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キムチ王国に異変!

先の2005年2月27日と28日の両日に衝撃的なキムチのニュースを検証する!

 キムチ総輸入量の99.99%を安価な中国産のキムチで占める。これは、韓国産のキムチの輸出量の倍以上となった。韓国の「キムチ輸入国」としての地位が定着した。これは、「キムチ離れ」が進んでいるといわざるにいられない。

韓国社会の近代化とともに、生活が豊かになり所得水準が向上した為食生活が洋風化しキムチの消費に異変をもたらしている。唐辛子のカプサイシンによる脂肪を燃やす効果によりダイエットに効果があると言われている。
その証拠といっても過言ではないのか、若い世代は、外食産業(特にファーストフード)の進出で食生活が一変し、肥満が増えている。
キムチの消費量が1970年代には、一人一日平均200g以上あったのが、1997年には、100gがやっと。
年輩者は、朝、昼、晩、毎日食べるが、若い人と学童は食べなくなりつつあるので、宗主国として韓国では、学校給食にキムチを出す事が、義務ずけられている。
 
中国の東北三省(吉林省、遼寧省、黒竜江省)旧満州に朝鮮族が、約200万人住んでいる。当然、キムチは欠かせない。特に吉林省延辺朝鮮族自治州の州都延吉市は、朝鮮族が大半でキムチの需要を賄う為の大規模なキムチ工場を1995年に建設された。これは自治州のみならず中国の各地へ、さらに輸出も念頭に建設された。
ひょっとすると、ここから韓国へ輸出されているのかも?
 
朝鮮半島の冬は厳しい、キムチは越冬のための保存食料として毎年11月の立冬を迎えるころになると、街のいたるところで白菜の山を見かける。厳しい冬になる前にキムチを作る。この年中行事を「キムジャン」
という。しばらく前までは、その際にサラリーマンには会社から特別にボーナスが貰えた。
都市化が進みマンションが至る所に林立しキムチを漬けておくスペースもなく、もともとキムチ瓶は土中に埋めておくもので、家で作るのが以前よりも難しくなっている。しかもキムチ作りは、大変で楽な作業では無い為、食生活の洋風化とともに、減少している。

昔は、嫁ぐ前にキムチの漬け方を見につけて嫁にいっていたのだが若い女性は手作りキムチを作らなくなった。
それどころか、韓国の女子大生はキムチの作り方さえも知らない。
家庭の手作りキムチ、韓国の風物詩「キムジャン」がなくなるのか
危惧するところである。こんなことから安価な中国産のキムチが輸入されているのであろう。
ひょっとして食堂で出されているキムチも、本場手作りの韓国産のキムチではないのかもしれない!
これが事実だったらショックのなにものでもない。
 
反対に日本でのキムチの消費量が伸びキムチは日本食のイメージへ変わりつつある!
奇しくも唐辛子は日本人が朝鮮半島にもたらした由縁か?


<参考文献>  朝鮮半島の食と酒  筆者 チョン・デソン             発行所 中央公論社
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焼肉の広島「明月」

 

焼肉の広島「明月」
 

折紙付である!
骨付き豚カルビと地物ホルモン(広島産)とコウネ
絶品中の絶品!食うべし!
    

弥生3月、暦の上では春なのにまだまだ寒い日が続く、しかし確実に暖かくなって来ている。
三寒四温の繰り返しで春はもう直ぐ。3月は陰暦で「弥生」とも言う。
弥生は芽を出した草木が、いよいよ生い繁るので、いやおい(弥生)の約である。
人も同じことで、弥生月は卒業、入試、入学、就職、進級、転進、転勤と人生の節目、いやよい月である。
私のハングルと中国語の勉強は、進級できるレベルになっているのか、私の努力が足りなく残念~、切腹。


日曜日の隔週毎を基本に広島の「留学生会館」でハングルと中国語の勉強会を中国人の留学生(東北三省出身の先生)と生徒(5人)で、やっている。そして圧巻は先生の一人娘の秀才の中学生なんだが先生といっても過言ではなく日本語が、とても上手でありしっかり者である。したがって先生はプラスアルファー1名。
今日も楽しい時間を過ごす事が出来、幸せなひと時でした。ハングル、中国語の授業を終えると、特に中国語の授業を終えると、発音が難しいせいか腹がへるのである。今日は先生が、皆にご馳走してくれるとのことである。
「うそ~」、「ほんとに~」、「悪いな~」、「いいのかな~」でも「嬉しい~」、「ラッキ~」、「ヤッホ~」となり、いざ焼肉の「明月」へ向かった。

立地場所は良く一等地も一等地で広島駅のすぐ横、フタバ図書の前にあるのですぐ判ると思う。1階がパチンコ屋で2階が焼肉の「明月」でその上が、サウナになっていて全て同じ経営者である。

店は広く、ゆったりとした造りで庶民的で綺麗で清潔感があり落ち着く店である。
入り口を入ってすぐ右横が座敷となっていて3台の無煙テーブルがあり、中央のスペースにテーブル席がある。
奥の左側にカウンター席がある、私が一人で行った時は必ずと言っていいほど、ここへ座る。厨房と対面ではあるが、ゆとりがある、つくりなのでとても落ち着く。
中央のテーブル席の奥先に扉付きのメインの座敷がある。2台の無煙テーブルがある。どこの席も無煙付きのテーブルとなっている。
今回は奥のメイン座敷へ座った。最高の席である。
    
先生が気をつかってくれて好きなものをといって下さいました。申し訳ないなと思いつつも私は、大好きな最初は生ビールを、頼んだ。皆、飲み物が揃ったのでとりあえず、生ビールとウーロン茶で乾杯!渇ききった喉越には生ビールは天使の贈り物か!
焼肉は最初の定番は塩タンと決めたのはだ~れ?という事で、焼肉の定番、「塩タンとコウネ(牛の肩の部分)」を甘えてお願いしてしまった。

旨そうな「厚切りのタン」である、これは見るからに美味しそう。焼き上がるのが待ち遠しい、はやる気持ちを抑えながら楽しみに待った。焼き上がりレモン汁を付けて食べる。予想通り「美味い~」の連発、あっちこっちで聴こえて来るじゃないですか。
それに続き「コウネ」もレモン汁を付けて食べる。これまた「美味い~」の一言、絶品である。
生ビールが進みお替りをするはめに、美味しい余韻の舌を残しながら次の肉をご馳走になった。
「地物のホルモン」、「カルビ」、「骨付き豚カルビ」をご馳走になった。
これがまた、なんともいえない抜群の美味しさである。特に「地物のホルモン」と「骨付き豚カルビ」は折紙月である!こんな美味い肉は今まで食べた事がない。絶品中の絶品!これは超お薦めの逸品である!

聴くところによると、米国産の牛肉の輸入規制のお陰でこれに変わったようである。
素晴らしい逸品に!美味しいの一言である。
お陰様で美味しいお酒となりお酒が進み、ここは韓国の焼酎「真露のチャミスル」を貰う。
グリーンの可愛い小瓶で焼肉の友である。オンザロックでレモンを割って飲むと飲みやすい。
一瓶では足りなくなりもう一本追加となった。「先生もちゃんと食べてよ、飲んでよ!」
美味しさのあまり、また「塩タン」、「コウネ」、「地物のホルモン」、「骨付き豚カルビ」を追加で
頼んでもらいました。申し訳ありません!
こんな美味しい焼肉を食べる事が出来幸せの一言に尽きる。
仕上げに「クッパ」と「カルビタン」で占めた。最高!
「明月」はどの料理も美味い!

 
美味しい料理と楽しい仲間で一時を過ごす事ができた。あっと言う間に時間が経った。
至福の一時を過ごすことが出来、先生に「カムサハムニダ」、「謝謝」!

by赤帽アロハ急便(赤帽アロハブログ) 



   
   
   

キムチについて

唐辛子は、実はなんと日本人が伝えた!!
   
 16世紀(1592年)の終わり朝鮮侵略の時に豊臣秀吉が、九州から朝鮮に出兵した日本兵が朝鮮に持参したとも伝えられ、口伝では加藤清正が目潰しに、唐辛子の粉を用いたと言う話も残っている。もうひとつは、倭寇によって朝鮮沿岸を荒らした日本の海賊類が持ち込んだ可能性も考えられるが、いずれにしても九州から朝鮮に渡った説が有力とされている!
18世紀以降から少しずつ一般的に用いられる様になった。
現在でも平壌以北では、ほんの僅かな糧しかキムチに用いていない。
そのかわりに北では、栗、ナツメ、椎茸などを入れる。
逆に南の海岸地域では塩辛を多用し唐辛子を利かせる。
気候が温暖なので腐敗を防ぐ為でもある。

白菜キムチは、信じられないことに20世紀になってのことなのだ
   
 白菜キムチを韓国人が普通に食べる様になったのは、信じられないことかもしれないが、実は20世紀になってのことなのだ!
 白菜の登場は比較的新しく、1900年頃に高麗の旧都(開城)でポッサム(包み)キムチが考案されたたのが始まりである。白菜はこうしてキムチの主流になった。
 信じられないことかも知れないが、日本での白菜の普及は、日清、日露戦争の時に朝鮮半島に出兵した兵士達が、持ち帰ったのが有力である。

キムチの歴史  (当時は「赤」ではなく「白」)

 中国の「詩経」と言う文献に2600~3000年前に出てくる漬物が最古の記述である。
 当時の朝鮮民族(現在の吉林省延辺朝鮮族自冶州の朝鮮族)が、長くて極寒の冬を過ごす為に、各種のビタミンと無機物が豊富な野菜を貯蔵する目的として塩漬けにして冬に備えた。
 しかし当時はまだ、朝鮮半島には唐辛子は伝来しておらずこのころのキムチはまだ、「赤」ではなく「白」かった。
  
キムチの登場  (「赤」キムチのデビュー)

 しかし唐辛子は、すぐに根ずかず1670年頃の朝鮮の料理書「飲食知味方」にはさまざまな漬物が登場しますが、
 唐辛子がキムチに使われた記述は残っていない。
 強烈な辛味から当時は毒があると思われ、すぐに根図か無かった。約100年の歳月を要している。
 18世紀の中頃「増補山林経済」と言う書物の中に唐辛子を使用したキムチが、初めて文献に登場した。いわゆる
 唐辛子キムチのデビューである。この頃からキムチは、次第に「赤」くなり始める。

 ムルキムチとも呼ばれるトンチミなど、この頃から唐辛子を使用したキムチの種類が、一気に増えキムチが開花した。
 
キムチの語源

 キムチとは漬物の全体を総称して言う。 
 キムチの語源は二つの見解がある。
 キムチのことを「沈采」(野菜を塩水に浸ける)と言うハングルから由来された説と 「ハムチェ」(塩水に浸けた野菜)の中国式の発音から由来された。

キムジャン

 白菜が収穫される、毎年11月の立冬を迎える頃になると街のいたるところで白菜の山をただただ見かける。
 白菜キムチを漬け込む季節(晩秋)でもある。
 キムチは越冬のための冬の保存食として伝統をもち野菜が取れない、不足する冬の前にキムチ作りを行う。
 この年中行事の事を「キムジャンチョル」と言う。
 キムジャンとは「キムチ」を漬けることをいい、チョルは「節」と言う意味。
 キムジャンは「沈蔵」チムジャンの語源からとされており、野菜そのものか、容器そのものを土中に埋めたことの表現に由来されたとみられている。
 冬が厳しい韓国ではキムジャンは越冬の為に必要な儀礼的行為である。

良い嫁の条件

 良い嫁になるには、最低12種類のキムチを漬けられるようにならないといけない!!

 昔の韓国は大家族で、一家が一冬過ごすだけのキムチを漬け込むのは種類も量も半端ではない。
 野菜の種類だけキムチがある。野菜だけにとどまらず魚介類もあり韓国全土で300種類を超えるとも言う。
 
日本におけるキムチの歴史は浅い

 キムチは朝鮮半島の生活の中で生まれた。
 固有の伝統食品である。
 日本の食生活に馴染む様になったのは戦後の混乱期、在日の朝鮮・韓国人の営む焼肉屋でキムチが始まりである。
 キムチは常食とする在日朝鮮・韓国人を対象にした、商売であったが、焼肉店を利用する日本人に人気のメニューとなっていった。
 今や、キムチはブームとなりオリンピックの選手村で正式メニューに採用されるまでになった。
 今や、世界的に注目を浴びる!

今や日本の漬物業界では、<生産量No1>!!

 日本人の食卓に欠かせない「漬物」しかし低迷、横ばいの漬物業界、しかしキムチは断然トップ!
 漬物業界の救世主。今やキムチは大変なブームです。
 スーパー・マーケットの漬物売り場では半数近くを占めるまでになっている。
 それだけではなく、キムチ味の鍋料理、ラーメン、うどん、チャーハン、お菓子など大人気である。
 今では日本の食卓に欠かせないものとなった。
 何故キムチがこんなにも大人気になったのでしょうか?
 その秘密は、キムチが単に美味しいというのではなく、健康食品であるという事が知られてきたからでしょう。

キムチの種類

各家庭ごとに代々に手から手へと伝わってきた独自の味、秘伝(レシピ)がある。
キムチは地域によって土地、気候条件、収穫物により異なる。
寒い北方地方のキムチは塩に漬けないで少量の唐辛子粉と塩漬け魚を入れて作るので、塩辛くなく味もまろやか。
暖かい南方は傷みやすいので、腐らない様に唐辛子粉と塩をたっぷりと使う。
味が濃くて、甘い。

息をする焼き物「オンギ」

キムチを漬けるのに重要なのは茶色のキムチ瓶
このオンギと呼ばれる瓶(焼き物)は、期理が粗い為微細な穴が開いている為、それが通気口の役割をしてキムチをほどよく熟成させる。美味しいキムチを作るにはかかせない。

    本場のキムチ
韓国伝統の人気キムチ30種類

 トンペチュキムチ・トンペチュトンチミ・トンムトンチミ・ソックパトンチミ・タラソクバッチ
 トンデグキムチ・コトゥルペギキムチ・トンムソバギ・ボツァムキムチ・ケツァムキムチ
 生トラジキムチ・トドクキムチ・トドクムルキムチ・桑の葉漬け・ニンニク漬け・切干大根漬け
 スサムナバッキムチ・ナスソバキ・トマトソバキ・オイソバキ・ビートキムチ・ゴマの葉キムチ
 プッペチュキムチ・キャベツマッキムチ・青柿キムチ・ブドウの葉漬け・ゴマの葉ロールキムチ
 豆の葉キムチ・チョンガームトンチミ・生牡蠣キムチ

   参考文献

キムチの国  (株)千早書房  <著者> 李 御寧、李 圭泰、金 晩助 <訳者> キム・スンホ
ヘルシー・キムチ  (株)祥伝社  <著者> チョン・デソン
朝鮮半島の食と酒   中央公論社  <著者> チョン・デソン
大好きな韓国    (株)ポプラ社 <著者> 四方田 犬彦
となりの韓国人   (株)講談社  <著者> 黒田 福美
http://www.lifeinkorea.com

広島に新名所「アウトレット・マリーナホップ」誕生

 中四国地区最大級のアウトレットモール
        広島西飛行場の先にOPEN

 アウトレット・レストラン・アミューズメント・ブライダルの4ゾーンからなる。
合計約100店舗のアウトレットモールが集結し風光明媚な瀬戸内海の一角に広島フェスティバル・アウトレット「マリーナホップ」が3月17日木曜日の10:00にOPEN!
コンセプトは、レトロなマイアミをイメージした空間。人魚が教えてくれたトレジャー・タウン!
  
 私は、OPENの次の日(3月18日の午前中)に見学かたがた様子を見に行った。
先日は、OPEN初日とあって大変混雑した様だが、今日は思った程混雑はしていない。
初日のリバウンドと混雑していると予想し敬遠されたのか、はたまた明日から始まる3連休の狭間なのか車で行ったが渋滞も無く、駐車場へとどこうりなく止めることが出来た。流石に駐車場は広く沢山、止める事が出来る様に確保されているが、OPENの初日は一杯となり別の場所にも駐車場を確保されているのでそちらに止めた様である。
 止める所は沢山用意されているので心配はいらない。明日から始まる3連休、春休みそしてゴールデンウィークは収まらない様である。
駐車代は3時間無料でマリーナホップカード会員になると4時間が無料となる。

ちなみに、以降30分ごとにともに200円。駐車場は2400台収容、多目的駐車スペース(車椅子対応)22台収容、駐輪場は226台収容可能。しかしOPEN初日はこれだけでは、収まりきれず臨時の駐車場への対応となったのであろう。

 車を止め、会場に向かった。流石に海岸端に造られているせいか潮風が肌に感じる。
エントランス付近にマリーナホップカード会員を募集してコンパニオンが勧誘をしていた。
私はパンフレットを取り、開いて見てみた。一通り見て歩く順番を適当に決め、早速歩き始めた。
 とてもお洒落にまとまった造りで、店の雰囲気もよく明るい。店の通りの中央には人口の水が流れていて、その周りにベンチをあしらって休憩もできるし雰囲気をも醸し出し、イルカや船のモニュメントがあり、センス良くまとめてある。各通りにはマリーナホップのトレードマークの人魚のフラッグがあちらこちらと掲げられていてレトロなマイアミのイメージに、いち約を担っている。ヤシの木もあり南国の雰囲気でもある。
 家族連れやアベックらで朝早くから、既に賑わっている。見て楽しめる場所ではある。
クレープやコーヒー等が売られている、アウトドア様のセンスの良いショップが映えていた。

 店舗はレディスファッションとファッション雑貨が大半でメンズファッションやスポーツ・アウトドア関係はとても少なくアウトドアが好きな私にとっては残念である。アウトドアメーカー、スポーツメーカーの直販店、専門店がなくとても残念でした。
 例えば、(ザ・ノース・フェイス、コロンビア、ティバーランド、ジャック・ウイルソン、アディダス、ナイキ等)が無く残念の限りである。
これといって欲しい物も無くありふれた店が寄り集まったという感じがして広島県人、市民の気質から言って「熱し易く冷め易い」気質なのでこのまま続くのかと心配である。ただ広島事態、遊ぶ所が無いので救われるのか?
中四国をも商業圏としているのでこれが功を奏するのか?

 飲食関係も思った程なくこれまた少しガッカリした。マクドナルドの店構えは最近風でセンス良くまとめ上げていた。
飲食関係は、シーサイドに設けられていてマリーナ(ヨットハーバー)が見える。素晴らしいロケーションである。 
 なかでも人気抜群の店が「釣船茶屋ざうお」である。OPEN初日に新聞で取り上げていたせいもあり、また広島初上陸の店で店事態が生簀に囲まれていて、座敷から釣りが出来、釣った魚をその場で刺身など調理してくれる。鮮度抜群、新鮮な魚介類と釣りの楽しみが味わえる。これが一番の一押しかも?

 アミュウズメントゾーンに大観覧車が在るが少し小さい、一回400円。
施設のすぐそばにはマリーナ(ヨットハーバー)が在りロケーションは抜群なのだが何か物足りない様な気がして成らない。
店の雰囲気や全体の感じは良い、広島には今までなかった雰囲気のパターンで、画期的で斬新である。
見て歩くのには楽しめるが、欲しいものはこれと言う物は無かった。飽きられない様にしていく事が、今後の課題か?
B級品とは言っても、本当に欲しい物、本当に良い物を置いて欲しい!

 私の私見だが、映画館や書籍、美容院、理髪店、ボーリング場、お好み焼きコーナーなど一日そこで楽しめる、非日常的な暮らしが出来る施設。はたまた暇つぶしに来れる場所にして欲しい。少し辛口のコメントになったがこれも広島を愛する広島市民の一人としての「かばち」か?
 今後の店の発展を期待し、広島の核になって欲しい。しかしながら広島のイメージを変えたのは大きい事実である。
私は、昼過ぎにこの場所を去ったが流石に空いていた駐車場もほぼ満車に近い状態に成っていた。

 帰り道には是から向かう車が術繋ぎで混雑していた。流石にOPENの2日目なのか?
このまま続けば良いのだが、心配をしているのは、私だけなのか?危惧する所である。
しかし、当分はこのまま続くであろう。続く事を願いたい。
楽しめる場所を提供して頂いた事に感謝したい!OPENの2日目である。

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