赤帽広島 アロハ急便

赤帽 アロハ急便 広島

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赤帽 アロハ急便 広島
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   広島・地蔵通りにある喫茶「器」うつわ   香川(高松)本場の讃岐うどんを喰らう!   新大阪駅(新幹線)の立ち食いうどん・そば   広島市中区舟入南にあるレストラン&喫茶「シャンボール」   徳川お好み焼き(広島)

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焼肉「無煙ロースター」

焼肉について!「無煙ロースター」の登場焼肉は、炭火あるいはガス火で焼いて食べるのだが、油を含んだ煙がやっかいで、また臭いが付くのを気にしながら食べていた。
店にとっても悩みの種で、「テナント」としても嫌われ、繁華街にも出られず、「ウェートレス」を募集しても集まらず。
困っていたが、名古屋の「株式会社シンポ」が「無煙ロースター」を開発した。
これにより「テナント」からも嫌われなくなり、飛躍的に店舗の数が増えた。そして臭いを気にしながら食べていたが、臭いが付かなくなったので、客層も変わり女性や接待用として使われるようになり、政治家、財界人、芸能人が焼肉店を使うようになった。店舗もインテリアに凝る様になり高級化が進んだ。店舗文化の発展を遂げた。それまでは、「前掛け」、「フード」で対応していたが、そして「無煙ロースター」と変遷していった。しかし私は、昔ながらのやり方で「七輪」に炭火で、煙に巻かれながら、けむたい煙と一緒に食べる焼肉が一番美味しいと思う!店も昔ながらの汚いお店が美味しく感じられる!

また私は、日本の焼肉店のスタイルより韓国の焼肉店のスタイルの方が好きだ。テーブルに乗り切らないほどの「ミッパンチャン」いわゆる、小皿料理(キムチの料理)の数々。肉よりこの小皿料理、野菜のほうが多い。肉料理なのか野菜料理なのかどっちが、どっちなのか判らないほどの野菜類である。この「ミッパンチャン」が不味いと商売に差し支える。特に「トンチミ」いわゆる「ムルキムチ」のことである。これを食べるだけで「ミッパンチャン」の料理の味が判るほどである。この店の実力が、うかがえるほどである。この「ミッパンチャン」の「ミッ」は、たくさんと言う意味で「パンチャン」は惣菜と言う意味である。即ち「沢山の惣菜」と言う意味である。この「ミッパンチャン」は無料で尚且つお替りができる。嬉しいじゃありませんか。
それに、もてなしもよく「ウェートレス」が、「骨付きカルビ」を焼いてくれて「はさみ」で「チョキチョキ」と切ってくれる。このサービスも嬉しいじゃありませんか。この時に「コミュ二ケーション」が、たもたれとてもよい。韓国の焼肉店の方が楽しく、面白い、愉快である。もてなしも良く楽しませてくれる。これが韓国の焼肉料理の食文化である。

韓国の焼肉は「骨付きカルビ」が、メインでしかも「ヤンニョム」と言って肉に「タレ」を絡ませて味を付けている。それを焼いて尚且つ、たれを付けて食べる。これはこれでとても美味いが、「肉」自体の本来の味が損なわれる。日本は「肉」本来の旨味を味わう為に「タレ」を付けずに生の状態で焼いて、焼いた後に「タレ」を付けて食べる。これは、肉の鮮度が非情に影響され鮮度の良さ、品質の良さ、肉本来の旨味を物語っている。したがって、最近では韓国でも日本のこの方式を取り入れている。当然鮮度の良い、品質の良い韓国牛「韓国産」のブランド品、高級な肉に限っている。
飲み物も、韓国では焼酎で「チャミスル」焼肉を食べるが、これも肉を美味しく食べる為に焼酎を飲むそうなんだが。ビールだと腹が張るので肉が美味しく食べれないとのことらしいが、最近では日本の影響もあって、最初、冷えたビールで乾杯という様になりつつある様だ。これも、いずれ「生ビール」へと替わるのでは、ないのでしょうか?韓国では、まだ生ビール自体が普及されておらず、生ビールは専門のビアホールへ行かないとない。これも先ほど言っている様にビールだと腹が張るので肉本来の旨味、他の料理の旨味が損なわれる、料理も沢山食べれないと言う事から、どうも敬遠されている様だ。


<参考文献> 焼肉は好きですか?  著者 チョン・デソン  新潮社
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焼肉は「韓国料理」

焼肉について!!焼肉の歴史は、浅く昭和30年代になってから!!
焼肉とは「プルコギ」のことである。プルは「火」で、コギは「肉」のことで、つまり火で焼いて食べる「焼肉」のことである。
肉を直火焼の料理方法のことを言う。しかし、この焼肉の食文化は、歴史は浅く、昭和30年代になってからでありついこの間できたばかりの肉料理である。
元来、焼肉は「ノビアニ」方式で台所で焼いてお膳に出す方式で、食べる人が直接焼く(プルコギ)方法ではなかった。
在日の韓国・朝鮮人の一部も「ノビアニ」式だったが、大家族が内臓類を焼いて食べるのには、「コンロ」を囲んで各自が焼いて食べる(プルコギ)が適しているし、韓国も朝鮮戦争がきっかけで戦争で破壊された跡地に簡単な小屋などを建て各自が「コンロ」を囲んで焼いて食べた。焼肉が屋内から屋外に出た。戦争の混乱期から生まれた方法である。
 

そんなこともあり実は、焼肉は在日の韓国・朝鮮人が「メジャー」にした!焼肉は、日本の料理ではない。
日本は、7世紀の奈良時代から仏教国家となり仏教の戒律で殺生の禁止、肉食の禁止が、明治まで続き明治の初期には奨励されるが、すき焼き、しゃぶしゃぶなどの牛肉料理ぐらいであった。この料理方法は、直火ではなく間接火で焼く、スタイルである。
しかし、闇市以前から焼いて食べる焼肉料理は、家庭でもあったし、内臓のことを「トンチャン」と言って焼いて食べていた。しかし、商売として焼肉屋を外食産業として「メジャー」にしたのは、在日韓国・朝鮮人である!!
終戦時、終戦後は日本は食べ物が、極度に不足し食糧難の時代で、街には栄養失調者が溢れていた。
食べれる物なら人々は、何でも口にした。当時、在日韓国・朝鮮人は、約200万人を超えており、肉類は自由に売買できない統制品であったが、肉食文化の歴史に浅い日本人は、牛や豚の内臓は捨てていたが、彼らの食生活から伝わった朝鮮半島の食文化を取り入れ生きる為の知恵として、戦後の食糧不足の闇市に牛や豚の内臓類を入手し、ホルモン料理(内臓類をゴマ油、唐辛子、ニンニク、醤油で味つけをして焼いてみたところ)美味しく栄養価もあり食していた。これを肉の直火焼「プルコギ」スタイルで、食べ物屋を営んだことが、今日の焼肉料理、焼肉屋の繁栄であり、原点である!!
昭和20年ごろ、焼肉屋のルーツと言われる東京の「明月館」、大阪千日前の「食道園」が開店しそのころ走りで、昭和30年ごろになると、東の「明月館」、西の「食道園」が二大横綱として有名になった!!押しも押されぬ王者格となる。
昭和21年東京で始めた「食道園」が昭和22年に引越しして大阪千日前で始めた店は「冷麺と焼肉」で、当時は牛肉は統制品(禁制品)で自由に売買できず「鶏肉」を使用していた。その後牛肉が解禁され今日の様な本格的な焼肉屋へと変貌した。
今でも「明月館」「食道園」と言うお店が沢山あるが、直営店のお店ばかりでなく走りの名残で、あやかって使用しているのだろう。


韓国で「プルコギ」店が普及していった背景には、日本の焼肉屋の繁盛(繁栄)をみて在日の韓国・朝鮮人からの情報で「ノウハウ」などを学んだ。韓国と日本の焼肉店は同じでなく韓国では、「骨付きカルビ」が主体でしかもヤンニョム(たれで味が付いている)で焼かれ女性が、はさみで切ってくれる。これがなんともいえない!このサービスはどうも一説によるとその昔「ノビアニ」時代、雄の役牛(労牛)で年をとった硬い肉を料理した名残で女性が焼いて皿に盛って出してくれたのが、今、現在「サービス」のもてなしとなって行われているのでわないのかと思われる。日本の様に軟らかい牛肉を使用して出来た料理文化とは違う。

<参考文献>  朝鮮半島の食と酒 チョン・デソン著 中央公論社
よくわかる焼肉・韓国料理の歴史  チョン・デソン著 旭屋出版
焼肉は好きですか? チョン・デソン著 新潮社 

お食事処「金太郎」広島

穴場のお食事処「金太郎」広島

今年は、遅咲きの「桜」でお花見もなんとか終焉を迎え、「春」本番の今日この頃。
待ち遠しかった「ゴールデンウィーク」もすぐ其処。しかし此処に来て雲行きがおかしくなり、中国では反日デモが激しく高まっている。今週末に少し改善の動きが見えてきた。私は、この「ゴールデンウィーク」には「中国の青島」へ行くのだが、大丈夫なのか心配している。そのこともあり酒の肴にされてしまった。
金太郎

安くて美味しい食事とお酒で仲間と一杯やりながら「はっぱふみふみ」とは、(葉っぱ踏み踏み)なのか(8X8=64)なのか?反日デモは何故起きたのか?海外旅行の話やらで「カンカンガクガク」他愛のない話で今夜は久々の飲み談議である。今夜のお店は閑静な住宅街の中にひっそりと佇む穴場の「お食事処金太郎」である。気さくで、庶民的で入りやすく、アットホームな、いごごちの好いお店である。場所はJR「向洋駅」から歩いて約3分の所に在る。住所は「広島県安芸郡府中町桃山1-5-6」メイン道路より一本奥まった所に在り、見つけ難い。和風の総3階建てである。(実は歩いて約5分位かかるのだがこの店のママの人柄の善さでサービスとする。)「マツダ」の本社から近く、地元の人からも人気で今日も常連客で賑わう人気店である。いつも混んでいて週末ともなれば並んでいる。今日のメンバーは、とある高校の3人の美女軍団の先生らとわけあって一杯飲み交わしている。「元様」はモテルと言いたいが、ただただいびられているだけ。美女軍団は、「実は・・・・・・・・・・・美女軍団と言うことにしとかないと」後が恐いのである。「ヨン様の笑顔も素敵だが」、「元様」も若い頃は日本の「イ・ビョンホン」に似ており「ミスターキラースマイル」で女性をイチコロにしたいが2コロ、3コロで仕留める事が出来れば言う事なし。

実は私は先に着いていて取りあえず生ビール(450円)を頼み喉を潤し疲れを癒した。そして料理(おつまみ)を頼んだ。手羽先の唐揚げ(350円)、野菜天(350円)、タコ天(350円)を頼み「至福」の一時を過ごしていた。その後美女軍団が次々と現れた。揃った所で生ビール、瓶ビール(大瓶500円)で「乾杯」した。そして一品料理を頼んだ。伊勢海老のチリソース、山芋チーズステーキ、中華カレー(450円)等などを頼んだ。尽きる事のない話で盛り上がりビールが進みお替りが続いたのである。料理も追加をしトムヤンくん、フカヒレのラーメン、おこげのご飯等などを頼んだ。腹も一杯となり酔いも回り、11時になったので「金太郎」を後にしJR(電車)に乗って帰った。駅から近いのでとても便利である。美女軍団ならびに「元様」の贔屓のお店である!

ちなみに主な料理を一部ご紹介すると、唐揚げ(350円)、牛タン塩焼き(時価)、レバニラ炒め(400円)、天むす(200円)、チャーシュー(350円)、ハマチあら煮(250円)、タイあら煮(280円)、レバニラ炒め(400円)、酢豚(500円)、八宝菜(500円)、餃子(300円)、パリパリサラダ(380円)、エビチリ(600円)、盛りさし(500円)、ハマチさし(500円)、タイさし(500円)、馬さし<熊本産直送>(1000円)、ステーキ高森牛<黒毛和牛250g>(1800円)、焼き飯(400円)、山芋ステーキ(350円)、ラーメン(380円)、海老天(350円)、サイコロステーキ<高森牛、黒毛和牛>(800円)、湯豆腐(400円)、キムチ鍋(700円)、寄せ鍋(700円)、伊勢海老鍋<1人前>(2000円)、スッポン鍋<1人前>(2000円)等など、リーズナブル。


営業時間は、午後5:00から午後11:00まで。日曜日、祝日は休日。宴会もやっていてとてもリーズナブルな金額で承ってくれるので是非ご相談を!(電話番号「082-282-4515」)宴会は日曜日、祝日(20名以上)で承ってくれる。カウンター席(5席)もあるので1人で行っても大丈夫。1階は、テーブル席(20席)、個室(6人)、個室(15人)の部屋が2部屋、2階は、個室(12人)、個室(15人)、個室(18人)の3部屋ある。間仕切りをはずせば、最大55名の大宴会が出来る!アットホームで、まるでわが家に居る様な気分にさしてくれる。スタッフも何故か美人ぞろいで、気兼ねがなく愛想が良い。しかも良心的な価格で親切である。ゆっくりしたいなら、火曜日・木曜日がお薦め!2005年4月22日の事である。



[パク・ヨンハ」in広島

パク・ヨンハIN「広島」
KOREAN WAVE 2005IN広島
「パク・ヨンハ」広島市民球場樽募金に1万円募金か?


今年は、「日韓国交正常化40年」になる。「日韓交流40年」「日韓友情40年」を記念して「KOREAN WAVE 2005IN広島」ファンミーティング、ファンの集いが広島市民球場で入場無料、先着順2万人を内野席にご招待し「ミニライヴ」が催しされる。それと合わせて「広島市民球場の建て替えの新球場の樽募金」も一緒に行われた。「パク・ヨンハIN広島市民球場」を4月18日午前「11:00」に「韓国観光公社福岡支社」が主催で開催された!前日の初日には、広島国際会議場で人気のパフォーマンス「NANTA]の公演があった。そして全国9都市で日本縦断ツァーが行われ今日「広島」がラストである。

私も、この「ミニライブ」ファンミーティング、ファンの集いを見に行った!
「パク・ヨンハ」のサイン会が、抽選で77名が当たる。そして前日の「NANTA]の公演が抽選で当たる。そこで私もそれぞれ2枚づつ葉書を出したが、音沙汰なかった。残念!

「開門が9:00」で「開催が11:00」で当日私は、車で向かっていて「9:00」過ぎに大手町付近にいた。間に合うのかと心配していた所、ラジオでこの模様を中継していてまだ間に合うとレポートされていた。「本当に間に合うのか~」、「嘘~」、「本当か~」、「よかった~」、「助かった~」、「ラッキ~!」、「駄目かと思っていたが~」急いで「広島市民球場」へ急いだ!物々しい雰囲気なのかヘリコプターが上空に廻っていた。広島市民球場に着くと入り口の広場で広島市民球場の建て替えの募金、新球場の建設「樽募金」がされていた。私も気持ち程「樽募金」した。

入場は中央を挟んで「一塁側」と「三塁側」の両サイドに分かれて並ぶ様に拡声器で誘導されていた。
既に入場がされていた。私は「三塁側」に向かったが、既に長い行列が出来ており急いで並びに最後尾に向かったが、長蛇の列で最後尾が見当たらない!
「広島グリーンアリーナ」を過ぎ「広島中央公園」の手前の鯉城通りの近くの所まで並んでいた。本当に入れるのか心配した。心配なので係員に聞いてみた。「大丈夫だと言う返事」が返ってきたが、「本当に大丈夫なのか」と心配した。それでも次から次へと人が押し寄せていた。なんとか入れるのだろうと思ってしまった。高を括る。しかし何処を見廻しても「女、女、女、女性、女性、オバサン・・・・・・・・・女、女・・・女ばっかし、女もぐれ」である!男性は、100人に対して2人から3人位の割合で「97%か98%」が女性である!男性天国だが、恥ずかしいやらである。「パクちゃん」はモテルよ!男性天国でも私はいまいち、いまひとつ。そりゃそうなのだが、「パク・ヨンハ」を見に来ているのだから当然なのだが、「人気者~!」、「畜生~」少しで良いから「お裾分けしておくれ~」、「他の時でも良いから~」モテル男は違うよ!

早い人は、一昨日の夜から並んで居た様で広島市民球場で2日間夜を寝て過ごした様である。また昨日は600人の徹夜組みも居た様でただただ感心させられる。当日も早い人は早朝「4:00」から並んでいて朝「7:00」には1000人が既に並んで居た様である。大阪、三重、名古屋から駆けつけており、全国のファンが集まっている。私も結局のところ約1時間並ばされた。やっとのおもいで、広島市民球場の中に入ることが出来た。「10:15」の事である。

既に大勢の人が入場されていたが思った程ではなかったが、ベストポジションは既に確保されていた。やはり「女、女、女・・・・・・女だらけ、女ばっかし」であり、何時もの広島市民球場の雰囲気と違う。席を探すのに、歩くのに恥ずかしい気がした。しかしながら私はバックネット裏の高い位置を確保する事が出来た。
野球を見に来ると年間パスで既に売買されており普段入れないポジションであり、よい場所である。結局のところ1万700人が「歌とトーク」を楽しんだ。思っていたより少なかった。これは週の始まりでもあり(月曜日)前回のコンサートなどで超人気があるので入場できないと思って敬遠されたのでは?そんな気がする。

いよいよ「11:00」となり「パク・ヨンハ」が登場すると球場内は騒然となり「キャ~」、「パクちゃ~ん」、「サランヘヨ~」と「パク・ヨンハ」興奮冷め遣らず、そして見入っていた。
途中、振り返って手を振ったりしてファンの声援に答えていた。流石、ファンを大切にする「パク・ヨンハ」だと思った。今日のファッションのスタイルは、白いシャツに黒のジャケットを羽織り膝が破れたGパンを穿いていた。清楚な格好である。「爽やか」な好青年で「フレッシュ」さを感じさせる。高感度抜群!

アンニョンハセヨ。民間大使で来ましたと挨拶し、いよいよ歌の披露となり「期別」をハングルで歌うが途中、トラブルがあり歌声の入った音声が流れ「パクちゃん」が自ら曲を止めた。変だなと私も途中気がついた、生の歌(声)でなく音声が流れているなと判った。トラブルがあり5分程待つようにとハングルで挨拶した。それこそ「口パク」となるので、生の歌(声)を聞かせたいとのことで中断させた。ファンを大切にする人なんだなと思い、心をうたれた。いつも「パクちゃん」に就いてるテレビでよく見かける美人の通訳さんが「パクちゃん」のコメントを告げた。そして改めて最初から「期別」をハングルで熱唱した。しかし「生はいいよ~」、「聞き惚れるよ~」そして2曲目はオールインの挿入歌「初めて出逢った日のように」をハングルでこれまた熱唱する!「上手い」、「シビレル~」と「ただただ聞き惚れるだけ」、「パクちゃん」を見ていると「切なくてイイヨナ~」という感じで「心をうたれるよ」。

そしてトークとなり「パクちゃん」の話を聞いた。「パクちゃん」の秘密を教えて下さいとインタヴューされ、前に「カレーライス」が好きだと話したらファンから、「カレー」が沢山送られてきて、夢でも出てきて恐くなったとのこと。それ以来「カレー」は好きではなくなったとコメントする。そして他には秘密はないのかと質問されていて困り果てていたが、未発表なのだがあえて言ってくれた。
実は、「コンサート」をまたする積りだと発表すると「歓声」が湧き上がった。是非「広島」にも来たいとのコメント!
これは、内緒にしておいてくださいとのこと。新球場が完成したら是非来たいと「コメント」してくれた。

そして歌となり、最後の3曲目「カジマセヨ」を「ハングルバージョン」で熱唱した!一生懸命歌ってくれて「感動」させられる!歌も上手いが、「天使のような笑顔」がたまらなくいい!笑顔がこんなに好く似合う人もいないのでわ!「さみしさ」も感じさせ女性の母性心が抱くのが判る様な気がしてならない。3曲を熱唱し「パク・ヨンハ」が広島市民球場の建て替えの新球場の樽募金をしてくれた。チラット「一万円札」が見えた。たぶん間違いないと思う。そしてこの「樽」に「サイン」をした。そして幸運な77名が「本人直筆の(パク・ヨンハ)」のサインを貰っていた!約27000通の77名である。私も2通出したが、落選。
羨ましく思った。一人一人丁寧にサインを書き握手をしていた。ファンを大切にする「パク・ヨンハ」である!日韓の架け橋をしてくれる「最高の光栄者、貢献者、功労者」である!これにより日韓が一日も早く近ずく事を祈りたい!「パク・ヨンハ」さんに賛辞を送りたい!テダニカムサハムニダ!








大阪「鶴橋」で焼肉を喰らう!

大阪「鶴橋」に寄り道
鶴橋の焼肉街(コウリアンタウン)

新幹線を利用してJRの阪和線の鳳駅辺りで仕事を済ませ、ちょっと寄り道をして「鶴橋」に寄った。
大阪に来るとこの「鶴橋」に寄ってみたくなる。週末の金曜日の夜でもあり焼肉街は、大勢の人で賑わっていた。
いわゆる「花金」である。「花木」もあったが、最近ではこの言葉は、死語になったのか?あまり聞かないような気がするが、そこのところはどうなのだろうか?やはりバブルが弾けて、長引く不景気でそれどころではなくなったのか?定かではないが?
しかし「鶴橋」の焼肉街は元気だった。焼肉ファンの私にとってはこのうえない。ひととおり歩いてみたが、どの店も一杯の様で繁盛している。なかでもメインの通りからひと筋入った所にある「ホルモン・テッチャン」と書いてある看板に「空」という店には長蛇の列ができていた。細い通りを挟んで両側に店を構えてあり、どちらの店も若いアベックを中心に沢山の人が並んで待っていた。並ぶ事を楽しんでいるかのようである。デートスポットであり、デートコースでもある様な気配がした。店はこじんまりとしていて、外から丸見えで昔ながらの店でお世辞にも綺麗な店とはいえない。それがまた良いのであろう。
外から丸見えで屋台風で気軽さがうけるのであろう。最近のような無煙ロースターがあるわけでもなく、昔のように煙で焼肉を楽しむスタイルが好い。今度、機会があったらここにしようと思った。それに雑誌で見たことがある店だったと思う。とても美味いのであろう。人気店には、間違いない様に思われる。
今回は紀州備長炭「焼肉七輪」へ入った、初めての店である。ちょうど入れ替わりの時にあたったので、並ぶ事もなくかたずけて、綺麗にセットをするまでの数分、待っただけですんだ。「ラッキ~」。
店の場所は昔、喫茶店があった場所だった様な気がするのだが。近鉄線・JR線の西口、「鶴橋駅」前にある。高坂書店の直ぐ近くに在る。店は綺麗で気軽に入れる感じで良い。なにわともあれ、生ビール(生中480円)を頼んだ。好く冷えていて疲れきった体には、このうえない喜びである。焼肉は、「骨付きカルビ」(1250円)と「てっちゃん」(750円)を頼んだ。
どちらも、とても美味しく最高である。「骨付きカルビ」はアメリカ産の肉が多いので、今は輸入規制で手に入らないはずなのだが流石、大阪「鶴橋」だと思った。それにホルモンの「てっちゃん」は「本家本元」といった所でないでしょうか?両方とも実に美味い!二杯目は烏龍茶(200円)を頼み、そして「カルビスープ」(780円)を頼んだ、これまたいける。美味しいの一言に尽きる。至福に満足し、今宵も楽しい一時を過ごす事が出来、「鶴橋」を後にした。

大人の修学旅行「京都」

春の京都御所

春の京都御所一般公開と東山散策日帰りの旅

私が習っているハングルと中国講座の勉強会の仲間と先生を、交えて8名で(全員参加)京都の旅へ行った。
4月10日の出発で京都御所の一般公開でそれに合わせて東山地区の散策日帰りの旅に出かけた。
今回、お世話になった旅行会社は、読売旅行で私が何時も利用している旅行会社である。とても安くて贔屓にしている。
今回の旅行代金も格安で4980円でした。京都まで行ってこの値段は、魅力でした。当然日帰りで昼食は付いてないがしかし格安であることには、間違いない!

朝6時40分に、広島駅新幹線口高速バス乗り場に集合となっているので、前日はいつもより早く寝た。
しかし気にかかるのは、天気で明日から天気が悪くなり朝から雨が、降るとのことである。
折角の旅が台無し。少しあきらめ模様で床に就いた。祈るだけである。

出発当日は、朝5時に起きて集合場所の広島駅に向かった。幸いにも雨は降っておらず、先ず先ずの出だしである。
この先も何とかもってくれることを祈るだけである。
集合場所に着くと既に、沢山の人で賑わっていた。今日は春の桜日和と京都の御所の一般公開など旅行日和なのである。
そのせいか沢山の人出が、予想される。広島駅新幹線口高速バス乗り場で6名が乗車し、途中のアストラムライン古市駅下(北口)で2名が乗車し団体旅行の中に参画し、我々の仲間だけで8名の参加はそうなく私も久々で、まるで大人の修学旅行に行くかの様である。楽しからずや。

広島駅を7時前に出発しアストラムライン古市駅に7時15分頃に着き、バスは「京都」へと向かった。
途中、最初の休憩場所は福山サービスエリアでトイレ休憩と軽い食べ物と飲み物を確保しバスに乗り込んだ。
流石に早かったせいもあり、眠たくてしょうがなかったのでバスの中で少し仮眠をとる事と相成った。
やはり他の人たちも眠たくて大半が元気がなく寝ていた。

今日は、渋滞が予測されるので予定では次の休憩場所は三木サービスエリアだったが、添乗員さんが少しでも前へ行動がしたいとの事で西宮名塩サービスエリアで2回めのトイレ休憩となった。予定よりも順調に来ている。昼は京都御所の見学となっているので、その後も東山散策は14時40分以降となるので此処で軽い昼食となる。此処のたこ焼きはお薦めでとても美味しく是非ご賞味してみて下さい。とても大きくて軟らかく「ホカホカ」で美味しい。軽く腹ごしらえもし再び京都へ走り出した。

京都南インターチェンジまでは、渋滞もなく予定よりもスムーズに降りた。京都市内がとても混んでいた。鴨川の辺には、桜が
とても綺麗に咲いていた。予定よりも10分遅れの12時40分に京都御所に到着した。バスを降りると最初に記念撮影があった。今回はバス2台のツアーで私達は1号車で席も最前列と2列目の両列側の8人席で最高の席である。眺めも良く、今回の様に強行軍の旅行には時間が限られているので、時間を有効に使うには最適の席である。

この京都御所は、宮内庁が管轄で事前に申し込みが必要で参観、拝観手続きがないと参観出来ない。
しかし京都御所は春と秋の年の2回だけ一般公開されておりそれぞれ5日間自由に参観出来る。
この他に宮内庁が管轄で管理している所は、「仙洞御所・桂離宮・修学院離宮・西芳寺(苔寺)・二條陣屋」は事前に参観の手続きが必要で許可書を持参しないと参観出来ないのでくれぐれもご注意を!

京都御所は平安遷都に伴い建てられ明治の東京遷都まで、皇居とされ歴代の天皇が住まわれた所である。
南北448M、東西249Mあり長い築地塀で囲まれていて、その中に天皇の即位の儀が行われる紫辰殿、天皇が日常住まわれた清涼殿、少御所、御学問所など王朝時代を偲ばせる建物が並んでいる。流石に観光客もこの時とばかりに多くの人出で賑わっていた。バスは京都御所を後にし東山地区へ向かった。

渋滞も差ほどなくスケジュール通り、清水寺駐車場に14時40分に到着した。
ここで解散し各自で東山地区を自由行動となり、この場所に16時30分に集合となる。
心配していた天候も嘘のような天気となり、暑いぐらいだ。夏日の天気となっている。
ここで取れる時間は、1時間50分しかないので必然と強行軍となる。
この東山地区は、「清水寺」を中心に「三年坂・二年坂・高台寺・八坂神社・円山公園・知恩院」のゴールデンコースと「清水寺」を参観後、「京都国立博物館・三十三間堂・智積院」のコースがあるが、ここはやはり京都と言えば、京都の定番コース、京都の登竜門いやはや、修学旅行等で観光客に最も人気のあるコースで「ゴールデンコース」とも言われている。当然と言ってもいいくらい人出も多い。私達は、中国人の先生が京都が、初めてなのでこのツアーが最適なので、料金も格安だし「京都御所の一般公開」も見学出来るので参加した。
それに「ゴールデンコース」もあるので。と言う事で、当然「ゴールデンコース」を目指し、バスを降りるとすぐさま清水寺に向かった。
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清水道の参道は、黒山の人だかりでごったがえしていた。人ごみに紛れながら清水寺に辿り着いた。
この清水寺は、平成6年に世界遺産に登録され本堂は国宝で、仁王門や三重塔などは国重要文化財に登録されている。
拝観の受付で300円の拝観料を払い、本堂へ向かった。そして有名な本堂の前の舞台、いわゆる「清水の舞台」へ行った。
桜が綺麗に咲きみだれ、境内を一望でき京都市内も一望できる、最高のロケーションである。まさに絶景かな!
この舞台は、釘を一本も使わず、18本の太柱に139本の堅いケヤキを組んで造られている。
清水の舞台を出て左側にえんむすびの神様「京都地主神社」があり何故か参拝した。

清水寺を後にし、なにわともあれ腹ごしらえをした。仁王門のすぐ近くの土産屋兼食堂で、「きつねうどん」と「月見うどん」
をそれぞれが頼んだ。急いで食べたが、残り30分となっていた。すぐさま三年坂に向かった。
三年坂も人気のコースだけあって沢山の人出で賑わっていた。この三年坂はとても京都の風情があり、趣がある。
京都ならではの風景である。お土産屋等により、買い物を済ませ先を急いだが、二年坂の手前で時間切れとなった。
あっという間の自由時間だった。幸いにも雨も降らず、暑いぐらいで、天候に恵まれ「京都」の楽しい一時を過ごし「京都」を後にした。

神戸の中華街「南京町」

 「南京町」にて中華料理を賞味する!


「暑さ寒さも彼岸まで」と言うが。もうすぐ4月に成ろうかと言うのに、今年はまだまだ寒い。今日は、日本中が興奮するワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組第3戦の日である。即ち今日は3月30日、あと2日、明後日には4月となるのに肌寒い。桜前線はまだ、「つぼみ」で昨年はこの時期は「満開」であったのに今年は「開花」したと言う話が届いていない。例年なく今年は肌寒い。春が待ち遠しい。今日この頃である。

私は大阪の少し先、関空国際空港の近くで仕事を終え、今日の「日本対バーレーン戦」を見たくて、はたまた久々に神戸の中華街南京町にも
寄って観たかったので時間も仕事を終えたのは17:00頃だったので、今宵の宿は神戸と合い必然と成った。

前にも泊った事がある、ひょうご共済会館が取れたのでそこにした。大変便利な場所にありJR・阪神元町駅から北(山の手)へ約10分の所にあり、異人館、南京町中華街、観光、ショッピングなどなど、何処へ行くのにも大変便利な場所にある。
宿泊代はシングルルームで1泊朝食付きで、4000円(税込み、サービス込み)駐車代500円でとてもリーズナブル!
ここも私の定宿に成りそうである。

宿に行く途中に神戸の南京町に寄った。メリケンロードから直ぐ入って5軒目位の所に在る中国酒の専門店「田中商店」に立ち寄って、青島ビールを10本(1本250円)とマッコリ(韓国産の草家)を1本(280円)を買い込んで車に積んで宿へと向かった。
車でないと買う事が出来ないので店が閉まらないうちにと、早々と買い込んで仕舞った。なにわともあれ、これで一安心。
何でそんなに買うかって、それはただただ青島ビールが好きなんです!アサヒビールが青島ビールと提携して造っているがそれは、不味くて飲めない。本場の味、中国からの直輸入が好いんです!

宿に入る頃には時は19:30頃になっていたので、ワールドカップアジア最終予選を見ようか、それとも久々だし、せっかく来たのだから中華街の「南京町」へ繰り出そうかと悩んだ結果、「南京町」へ繰り出す事にした。
チェクインを早々に済ませ中華街へ!前から気になっていた店があったので取りあえず其処へ行って見る事にした。
何時も行列が出来ているのに今日に限って誰一人とも並んでいない。やはりサッカーの影響が出ているのだろうか?
何時も並んでいたので、並ぶのが嫌だったので入った事が無い。これ幸いかと早速入った。

南京町広場から元町パークロードへ向かって左側の筋で3軒目位の所にある、「元祖ぎょうざ苑」餃子の専門店である。
「いらっしゃいませ~」と心地よい声が聞こえた。とても愛想の良い感じがした。
空いてはいたが、そこそこ既に何人か居られ食事をされていた。店の雰囲気も良く明るくて庶民的な店構えである。
メニューは餃子の2種類(水餃子と焼餃子)、坦々面、坦々野菜の4種類のみでとてもシンプルなメニューである。
私は取りあえず生ビール(500円)と、やはり此処は餃子、水餃子と焼餃子を一人前ずつ頼んだ。餃子の値段はどちらも380円だった。私は水餃子の方が好きで、ここでも味を比べてみたかったので味を楽しむのにも両方を頼んだ。
やはり好きな水餃子の方が美味しかったが、並んでまで食べるほどではないと思った。人間の心理からか並んでいると美味しいと思って並んでしまうのか、並ぶ事が美味しいのか、並ぶ事が良いのか、ガイドブックに載っているからか、餃子の専門店だからなのか、餃子の専門店が他にないからか?何れにせよ、辛口のコメントとなって仕舞った。
しかし店の店主をはじめ、とても愛想が良い!これが人気の秘密なのか?
でも中華街はとても魅力のある街であることには、間違いない!
程よい酔いで中華街のネオンを後にした。

宿に帰って急いでテレビのスイッチを付けた。後半の約15分過ぎ位であった。なんとか間に合った。まだ点が両国とも入っておらず「0対0」であった。汗握る攻防戦で熱くなる!
辛うじて「日本対バーレーン戦」の結果は「1対0」で日本の辛勝となった。
「あ~あ~良かった~」、「ほっとした」。
中華街は私にとっては心の癒しでもある。活気ある街並がとても好きである。今度は何時出没するのか?

サッカーのアジア最終予選の試合も益々盛り上がり、日本の熱狂ぶりが、風物詩とかされるのか?今後が楽しみだ!

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