赤帽広島 アロハ急便

赤帽 アロハ急便 広島

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博多(福岡)の中洲の屋台「一竜」博多とんこつラーメン!

博多で仕事を終えると、妙に泊りたくなりまた、泊ってしまった。何故か博多でゆっくりしたくなるのである。暑い夏は、中洲の屋台で一杯やるに限る。やりたくなるのである。博多は、「いいよなぁ~」屋台のある街って「いいよなぁ~」!ツイツイ寄ってしまうのである。
今回の宿は、博多JBBホテルで櫛田神社の直ぐ近くで何処に行くのにも大変便利なうえ、とてもリーズナブルな料金。シングル(4500円)税込み、ダブル(6000円)税込み。メンバーになるとこれから200円引きである。私は、ちなみにメンバーになっている。メンバーは、誰でもなれるから安心して下さい。住所は、福岡市博多区冷泉町6-5-1 電話092-263-8300 最寄の地下鉄は、祇園駅より徒歩約4分の所にありこのうえない場所にあり便利である。駐車場は5台か6台位しか車が止められないのが、難点かな。1泊1000円(税込み)。

宿を確保し部屋に入りそこくさにシャワーを浴び、腹ごしらいえと櫛田神社の横にある焼肉・冷麺「大東園」にまたまた行ってしまった。とにかくここの焼肉といい店の構え、デザイン、雰囲気、センスの良さが好きなんです!今日も既に予約などでいっぱいの有様。人気のあるお店である。約30分位、待つ羽目に成った。
何時もの如く、駆けつけの生ビール(550円)で一息着く。ホルモン(650円)、豚カルビ(650円)、ニラキュウリナムル(450円)を頼み食した。夏の暑いせいもありビールが進み2回お替りをしてしまった。
夏バテは、韓国料理で凌ぐに限るよ!特に焼肉で!スタミナ料理の代表挌と言ったところか?何れにしろ韓国料理は、医食同源・薬食同源である。

夏の散歩は、やっぱり涼みに中洲が一番だよなぁ~ 火曜日ともあって人出が少なかった。橋のたもとにある、一竜の屋台は空いていた。何時もは、行列が出来ており並ぶのがめんどくさいので、あきらめて他の屋台とか店に寄って博多ラーメンを食べて帰るのだが、今日はチャンス到来!ラッキー!1人だけ待っていただけなので、約5分も待つことなく座れた。ラーメン・おでん・焼き鳥の「一竜」の看板で商売されているのでここは、定番のラーメンだけを頼んだ。博多とんこつラーメン(700円)を注文した。他に大盛りラーメン(800円)、キムチラーメン(800円)、高菜ラーメン(800円)、ビール(600円)、ラーメンの替え玉はやっていない。と言う具合である。待ちに待ったとまではいかないがラーメンが出された。見るからにして美味しそうである。一口食べただけで、これは、違うと感じた。これでやっと、紐が解けた。行列が出切る訳が、成るほどと分かった!美味すぎる、こんな美味しい博多のとんこつラーメンは、お目にかかったことは、一度も無い。素晴らしいの一言である。本当に美味しい!ただそれだけ。絶対に食うべし!お薦め!ボリュームもあり、スープが比較的濃厚で何ともいえない味で美味しい。麺もスープと絶妙に絡まって美味しいのそれだけである。ボリュームがあるので替え玉はやっていなくても充分それだけで満たされる。お腹も満たされ一竜を後にした。至福の今宵の中洲を後にした。夏は中洲の屋台が、いいねぇ~ 屋台に限るよぉ~
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広島~バンコク(タイ)線2005年12月就航予定!

広島~バンコク線年内12月就航予定!
タイ・バンコクに本社を置くバンコク航空が、広島~バンコク線を年内にも開設することが2005年8月29日に分かった。
バンコク線は、成田・関空・中部・福岡の4空港に続いて5ヶ所目で、中四国では初めてである。週3往復での2005年12月の就航を目指している。バンコク航空は、タイ航空に次ぐ国内第2位の規模で、国内線を初め中国などアジア6カ国で国際線を運航している。
現在、広島空港の国際定期路線は、ソウル、上海、大連・北京、大連、台北、グアム~の6路線があり、これにバンコク線の参入で大変便利になり、益々東南アジアが行きやすくなる。広島空港も国際線の充実する事により国際空港の位置付けが高まる。早期の開設を期待する! 2005年8月30日付の中国新聞による!

韓国の釜山にある参鶏湯専門店「ソウル参鶏湯」

45年の伝統、釜山の元祖参鶏湯! 「ソウル参鶏湯」

2005年8月15日、関釜フェリーの「はまゆう」で朝、釜山港に着き、一目散と宿を探した。中央洞にある、釜山観光ホテルの直ぐ近くにある東新ホテルに宿を取った。幸いにも空いており助かった。盆なので取れるか心配した。1泊35000wである。とてもリーズナブルである。建物もしっかりしているし、部屋もそこそこ広くなかなか綺麗であるし、しかも場所も言う事なし。何処え行くにも大変便利な場所にある。
宿を確保できたので、安心して荷物の整理をそこそこしホテルを出て、なにはともあれ闇両替えを済ませ待ちに待った腹ごしらえと釜山の街へ闊歩した。朝食と昼食が同じとなり、ソルロンタンを食べ、夕食は何を食べるかと考えていた。韓国に行ったら参鶏湯を必ず食べ様と思っていたので、盆の暑い盛りでもあるので早速、暑気払い、夏バテ防止、夏バテ対策、スタミナ料理の参鶏湯を食べる事にした。

南浦洞にある、釜山で最初に参鶏湯を始めた元祖「ソウル参鶏湯」!今年で45年の伝統ある老舗の中の老舗!1960年の開店から今年で45年の歴史が経ち言わずと知れた老舗の参鶏湯の専門店。現在、2代目の社長さんがお店を切り盛りされています。店は、とても綺麗で新しい感じがするので最近、リニューアルされたのでは?店に入り、恒例の様に早速、ビール(3000w)を頼み元祖参鶏湯(9000w)を頼んだ。ここの参鶏湯は、とても大きく丸々大きな一羽の鶏が入っている。ちょっとグロテスクなイメージがあるが、本場韓国の参鶏湯と言った感じが否めない。鶏の中に入っているもち米が、しっかりと入っていてボリューム満点。ミッパンチャンも9種類ありお腹一杯になった。

三伏に必ずと言っていいくらい「参鶏湯」を韓国では食べる!疲労回復効果があることから夏の暑い暑気払い、夏バテ防止、対策にと三伏の時に必ずと言っていいくらいに、スタミナ料理の「参鶏湯」を食べる。韓国には、毎年夏に伏日(ポンナル)と呼ばれる日が、3回ありこれを三伏と言い、初伏、中伏、末伏とある。初伏から末伏までの期間が1年で最も暑い時期とされていて、この期間の事を三伏と言う。またこの期間の暑さの事を三伏の暑さと言う。この暑い夏を乗り切る為にも夏バテ防止効果のあるスタミナ料理の「参鶏湯」を補身料理として食する!韓国では、この補身料理には犬肉料理(補身湯)やどじょうをスープにしたチョオタンなどもスタミナ料理として人気ですが、やはりなんと言ってもダントツに「参鶏湯」が人気、有名である!三伏の日には、何処の店もサラリーマンの行列があちこちに見られる。

東京「参鶏湯専門店」 ソウル参鶏湯

看板メニューの参鶏湯は絶品!東京の参鶏湯専門店 「ソウル参鶏湯」
横浜で仕事を終え、久々に東京に向かった。東京の街は、相変わらず人が多く、歩くのに疲れる。しかもとても蒸し暑い、ヒートアイランドの影響であろう。新宿で後輩と待ち合わせをし、彼の行きつけの居酒屋で一杯をやり、その日は新宿のカプセルホテルに泊った。
翌日、ハングルの仲間が、東京に居るので新宿のアルタで待ち合わせをし久々の再会。今日は、朝から非情に蒸し暑く汗が吹き出る。大久保のコウリアンタウンを闊歩し韓国の風情を楽しむ。そして昼食は、どこでとろうかと思っていたら、六本木に美味しい参鶏湯の店があるらしいと、資料を見せてくれたので、そこに行くことにした。場所は、全日空ホテルの対面、辺りにある。地下鉄営団南北線「六本木1丁目」駅を下車し3番出口近くの焼き鳥屋の角を入るとすぐ左側にある。隣は系列店の焼肉屋の「大使館」がある。この「大使館」は大久保にもある。今回入った店は、参鶏湯専門店の「ソウル参鶏湯」!

店は、とてもシンプルで明るい雰囲気である。店も綺麗で、それもそのはず2004年6月にオープンしたばかりのお店である。しかしオープンから、確かな味が早々にクチコミで広がり昼時には、行列が出来る人気ぶりだそうだ。看板メニューの栄養参鶏湯(2800円)、半鶏湯(1500円)である。今回は半鶏湯(1500円)を頼む事にした。まずは、生中ビール(530円)で乾杯。半鶏湯を頼むと韓国と一緒でミッパンチャン(小皿料理)がサービスで出て来る。カクテギ、ペチュキムチ、イカのキムチ、ゴマの葉のキムチが出て来た。見るからにして美味しそうである。しかもお替りが無料でできる。ビールで酒の肴でやっていると、グツグツと音を立てて運ばれてきた参鶏湯、とても美味!美味しそう。さっそく味わってみた。なんともいえないトロ~りとしていて味わい深い。う~ん!うなる。美味しさで幸せといったところか。とても美味しく素晴らしい。日本でこんなに美味しい参鶏湯は、初めて食べる。もち米もしっかり入っていて、ボリューム満点である。今日は朝から猛暑で暑気払いに参鶏湯は、ピッタリである。至福の一時を過ごし満足である。参鶏湯を食べる三伏は、初伏(7月15日)中伏(7月25日)末伏(8月14日)であり毎年変わる。

韓国の焼肉

焼肉と言えばスタミナ、スタミナと言えば焼肉。誰がそう決めたのか判らないが、スタミナをつけるぞ~となれば、焼肉と相場が決まっている。焼肉と言えばやはり本場の韓国!本場の焼肉を食べにわざわざ韓国まで行く館もいるぐらいである。韓国では、牛一頭解体すると9割も胃袋の中に入ってしまう有様であり驚かされる。
牛一頭(アムソハンマリ)を120種類の部位に分けるのが韓国!ビックリである。韓国では焼肉と言えば、ヤンニョムカルビで味付けカルビのことで店それぞれの独自のタレを持っていて、生の肉に秘伝のタレをしっかり染み込ませる。これが意外と美味い!カルビとは、骨付きカルビのことで、いちいち骨付きカルビと言わなくても出てくる。初めから韓国では骨が付いているのが特徴である。それに韓国では、メニューに「特上」、「上」と言うランクが無いのも特徴である。カルビと言えば、決まって出てくる。骨付きカルビで味付けの付いた(ヤンニョムカルビ)あばら骨一本を約7センチ幅に切りわけられ帯状になった状態で出される。これが韓国の焼肉の定番である。
あばら骨をとり巻く霜降り肉が一番美味いから骨付きカルビが、定番になるのであろう。そのなかでも13本あるあばら骨のうち、5本めと6本めの間の肉は、顎が外れるぐらいもっとも美味い部位と言われている。
最近では、日本の影響を受けて生カルビ(味付けされていない、即ちヤンニョムでない)で鮮度の良い最上級の純血韓国牛(ブランド牛)で肉の本来の味を生かす為に、タレに付けずに粗塩で食べる。鮮度の良さ、肉の良さで食べる。なかなか美味しい。
やわらかい雌牛で、サシ(上質な脂身)が入っていて日本の牛肉にひけをとらないぐらいになってきている。
韓国の焼肉店は、野菜の宝庫である。肉より野菜の方が多く感じられ、肉を食べに来たのか野菜を食べに来たのか良く判らなくなる程である。それにミッパンチャン(小皿のキムチの惣菜料理)も沢山あり楽しませてくれる。それに、無料でありお替りも無料で嬉しい限りである!ミッパンチャンが、店の決め手に成る位で死活問題である。その位厳しいのである。キムチは、それぞれ口があるので難しい。100の家庭があれば100の味があるぐらいである。キムチの種類は、200~300種類あるとも言われている。特に「トンチミ」(ムルキムチ)が、店の実力が判る決めてでもあるぐらいである。また韓国は、牛肉よりも豚肉の方が欲食べられている。この豚肉がまたとても美味しいのである。そろそろ「韓国」に行きたいな!広島からすぐそこ!



【“韓国の焼肉”の続きを読む】

博多「福岡」の焼肉「大東園」

今年は空梅雨かと思っていたが、何てことは無く雨が一気に降り恵みの雨が、悲しみの雨に成ってしまった。梅雨明けも間近に迫って今日は朝から蒸し暑い。久しく博多に来ていなかったが今日、来る事ができた。しかし残念な事に博多祇園山笠のフィナーレ「追い山」が今日、15日の早朝あり15日間の祭りの幕が閉じた。

そして場所を小倉に移った。祇園の山笠を見た事が無いので楽しみにしていたが、一日違いで見る事が出来ず残念。博多も蒸し暑く、夏の街に相応しく屋台の長い夜が向かえてくれるかのようである。

今日も定宿である、キャナルシティの直ぐそばにあるカプセルホテルに宿を取った。朝食付きで3990円。一汗流し博多の街へ闊歩した、なにわともあれ一杯飲んで食事を、屋台で一杯やるかスタミナをつけるか迷う所である。

博多に来ると美味しい食事にあり付けるので楽しみである。今日も大好きな焼肉でしかも美味しい「大東園」の焼肉で一杯やる事にした。「大東園」の本店は、櫛田神社の直ぐ横にある。「大東園」は今日も一杯で並んで待っている状態だ。人気のあるお店である。
今日は、また花の金曜日で海の日もあって明日から3連休の前の金曜日で、夜の街は花盛りと言った所か。博多祇園山笠の追い山が、終わった所でもあり人出が、多いのでは。待つ事は止め「大東園」の祇園店の横にある純韓国料理専門店焼肉「都」に行った。21:15に行ったが、ここも一杯であったが、直ぐ席が空いたので座る事が出来た。

驚いた事に店に入るなり、「ハングル」が聞こえてくるではないか、ここは何処の国なのか驚かされた。「ハングル」の会話が弾んでいて活気があるお店だ。
何時ものように早速、生ビール中(500円)とカルビ(800円)、並タン(600円)、ネギサラダ(500円)を頼んだ。骨付きカルビが食べたかったが、今は仕入れて無いそうだ。米国産の輸入肉の禁止(BSE)の影響だろう。

疲れを癒すのは、生ビールに限る。ビールは直ぐ飲み干し、生ビールをお替りし食事を楽しんだ。ここの「ネギサラダ」は格別に美味しくお薦めである。自家製の料理で薬味(タレ)がポイントである。美味しかったので料理の作り方を教えて貰いたかったので、駄目元で聞いてみた。やはり断られた。企業秘密だと言う事である。秘伝のタレで作っている様だ。

勘定を済ませ店を出た。はしご酒とは聞いた事があるが、はしご焼肉は、おそらく聞いた事が無いかと思う。長い人生初めての挑戦である。吾ながら呆れてしまう。櫛田神社の横にある、「大東園の本店」にまた行ってしまった。まだ人が多く1階は入れないので2階へ案内された。2人席から4人席のコーナで、雰囲気も良く落ち着いた造りに成っている。生ビール(550円)とニラキュウリナムル(450円)、キムチポックンパブ(キムチ焼き飯<800円>)を頼んだ。
ニラキュウリナムルは、お薦めでこれまた格別に美味しい!

流石にビールで腹は、張るしお腹一杯で小休憩を入れる為にトイレへ行き帰って見たらテーブルの上には何も無くなっており、狐につままれ唖然とした。
従業員が帰ったかと思ってかたずけて仕舞った。そんな事もあるかと思っていたので、トイレに行って来るよと従業員に一言声をかけて行ったにもかかわらず、何事かとクレームを付けた。どうも他の従業員が、かたづけたのであろう。
クレームの対応が素晴らしく良く、直ぐに「すいません」と謝って生ビールと白菜キムチを持って来て事をつくろった。そして上役の人が来て「すいませんでしたと」あらためて詫びを入れてくれた。とてもスピーディーな対応で感心した。そしてニラキュウリナムルを作って持って来た。私は、腹が一杯なので食べられないから、もうこれでいいからと言って持ち帰りにしてくれと頼んだら、キムチポックンパブも作ってくれて持ち帰ることに成った。持ち帰るときに手渡しで渡してくれて渡しながら、「今日は、すいませんでしたと」言ってくれて逆に恐縮してしまった。

勘定を済ませにカウンターで支払いをしていたら、ママさんの様な方が直ぐに判っていたのか、連絡が行き届いていて、はたまた「今日は、すいませんでしたと」詫びを入れてくれて、感心しきりやら感動ものであった。ありうる事なのにこんなにもして頂き、嬉しく思った。流石にお客を大事にする「大東園」だと思った。「大東園」のサービスに敬意を表したい。益々「大東園」のファンに成り、ご贔屓のお店に成った。今宵も博多の街は元気である!

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