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「男たちの大和・YAMATO」広島県尾道市向島町<映画大和のロケセット>

「男たちの大和・YAMATO」の映画の戦艦大和ロケセットを見学する!広島「尾道市向島町」
向島大和
映画「男たちの大和・YAMATO」は、2005年12月17(土)全国東映系ロードショーで上映される。
この映画の撮影を広島の尾道市向島町「日立造船向島西工場」で世界最大最強の戦艦大和に乗り合わせた男たちの運命をドラマティックに、またスケール豊かに描く為に原寸大で再現されそして撮影された。そして撮影終了後には一般公開された。

映画ロケセット一般公開は、2005年7月17日から2006年3月31日の間で、会場は、広島県尾道市向島町の「日立造船向島西工場」内で全長190Mにも及ぶ、原寸大の「戦艦大和」のロケセットを建設し、撮影され終了後一般公開した。
ロケセットの会場に、行くには尾道大橋を渡って行くパターンとしまなみ海道を利用して行くパターンがある。
それに、尾道駅前から渡し船で向島に渡るパターンとがある。私は、車で行で行ったが、渡し船のパターンを選択した。JR尾道駅の近くに、海側(尾道水道)の通りにコイン100円パーキングが、在ったので(20分が100円)其処に止め、近くにあった渡し船に乗って会場を目指した。渡し船は、3ヵ所ないし4ヵ所位あり大変便利でありしかも安い。私が、乗った100円のコインパーキングの近くにあった渡し船は、大人60円と格安で軽トラックは運転手込みで90円である。向島は、目と鼻先で渡し船の所要時間は、約5分足らずですぐ着く。そこから歩いて約7分~8分位で到着する。日立造船向島西工場のすぐたもとにも船着場があった。帰りには、楽なのでここで乗ろうと思った。実際に帰りは、ここから乗った。ここからだと少し距離があるので100円したが、しかし安い。

日立造船向島西工場に着くとそこから戦艦大和ロケセットがある会場には、歩いて行く事は出来ずシャトルバスに乗って行く。車で来た人は、そこに車を止めシャトルバスに乗り換えて行く。しかし駐車代が要り普通車(200円)、バス(500円)であるが、シャトルバスは無料である。所要時間は2分足らずで着く。そして世界最大・最強の戦艦「大和」の原寸大のスケールの大きな雄姿に出くわす。
入場料は、大人500円であった。戦艦大和の実際の全長は263Mで、そのうちの190M部分を原寸大で再現されているので迫力満点で大和の凄さを感じた。
平日にもかかわらず見学客は、そこそこいて人気のスポットである。
ほとんどの人達が、大和の雄姿をバックに写真を撮っていた。
世界最大・最強の戦艦大和は、昭和16年12月に広島の呉の海軍工廠で極秘裏の内に完成された。

戦艦大和ロケセットは、全長約190M、高さ約15M、全幅最大約40Mであり擬装は、第二主砲塔・九六式3連装25ミリ対空機銃・8メートル側距儀・八九式40口径12.7センチ連装高角砲・艦橋部、左舷機銃群・・・・その他
工事着工日は、2004年12月20日に始まり2005年3月25日に完成した。撮影は翌日の3月26日から始まり約3ヶ月以上もの撮影をした。そして最新のCG・デジタルの合成作業を経て待ちに待った映画の上映は、2005年12月17日から全国東映系にてロードショーされる。

ロケセットの他に資料展示棟があり、戦艦大和内のロケセットや撮影で使用された衣装、メーキングビデオの放映がある。
「圭ちゃん食堂」は、キャスト・スタッフたちが、毎日ここで食事をした食堂をそのまま使いオープンした。
物販コーナーもあり、ここでは「男たちの大和/YAMATO」関連グッズ・お土産品などを販売されていた。
そしてシャトルバスに乗り会場を後にした。



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