赤帽広島 アロハ急便

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大人の修学旅行「京都」

春の京都御所

春の京都御所一般公開と東山散策日帰りの旅

私が習っているハングルと中国講座の勉強会の仲間と先生を、交えて8名で(全員参加)京都の旅へ行った。
4月10日の出発で京都御所の一般公開でそれに合わせて東山地区の散策日帰りの旅に出かけた。
今回、お世話になった旅行会社は、読売旅行で私が何時も利用している旅行会社である。とても安くて贔屓にしている。
今回の旅行代金も格安で4980円でした。京都まで行ってこの値段は、魅力でした。当然日帰りで昼食は付いてないがしかし格安であることには、間違いない!

朝6時40分に、広島駅新幹線口高速バス乗り場に集合となっているので、前日はいつもより早く寝た。
しかし気にかかるのは、天気で明日から天気が悪くなり朝から雨が、降るとのことである。
折角の旅が台無し。少しあきらめ模様で床に就いた。祈るだけである。

出発当日は、朝5時に起きて集合場所の広島駅に向かった。幸いにも雨は降っておらず、先ず先ずの出だしである。
この先も何とかもってくれることを祈るだけである。
集合場所に着くと既に、沢山の人で賑わっていた。今日は春の桜日和と京都の御所の一般公開など旅行日和なのである。
そのせいか沢山の人出が、予想される。広島駅新幹線口高速バス乗り場で6名が乗車し、途中のアストラムライン古市駅下(北口)で2名が乗車し団体旅行の中に参画し、我々の仲間だけで8名の参加はそうなく私も久々で、まるで大人の修学旅行に行くかの様である。楽しからずや。

広島駅を7時前に出発しアストラムライン古市駅に7時15分頃に着き、バスは「京都」へと向かった。
途中、最初の休憩場所は福山サービスエリアでトイレ休憩と軽い食べ物と飲み物を確保しバスに乗り込んだ。
流石に早かったせいもあり、眠たくてしょうがなかったのでバスの中で少し仮眠をとる事と相成った。
やはり他の人たちも眠たくて大半が元気がなく寝ていた。

今日は、渋滞が予測されるので予定では次の休憩場所は三木サービスエリアだったが、添乗員さんが少しでも前へ行動がしたいとの事で西宮名塩サービスエリアで2回めのトイレ休憩となった。予定よりも順調に来ている。昼は京都御所の見学となっているので、その後も東山散策は14時40分以降となるので此処で軽い昼食となる。此処のたこ焼きはお薦めでとても美味しく是非ご賞味してみて下さい。とても大きくて軟らかく「ホカホカ」で美味しい。軽く腹ごしらえもし再び京都へ走り出した。

京都南インターチェンジまでは、渋滞もなく予定よりもスムーズに降りた。京都市内がとても混んでいた。鴨川の辺には、桜が
とても綺麗に咲いていた。予定よりも10分遅れの12時40分に京都御所に到着した。バスを降りると最初に記念撮影があった。今回はバス2台のツアーで私達は1号車で席も最前列と2列目の両列側の8人席で最高の席である。眺めも良く、今回の様に強行軍の旅行には時間が限られているので、時間を有効に使うには最適の席である。

この京都御所は、宮内庁が管轄で事前に申し込みが必要で参観、拝観手続きがないと参観出来ない。
しかし京都御所は春と秋の年の2回だけ一般公開されておりそれぞれ5日間自由に参観出来る。
この他に宮内庁が管轄で管理している所は、「仙洞御所・桂離宮・修学院離宮・西芳寺(苔寺)・二條陣屋」は事前に参観の手続きが必要で許可書を持参しないと参観出来ないのでくれぐれもご注意を!

京都御所は平安遷都に伴い建てられ明治の東京遷都まで、皇居とされ歴代の天皇が住まわれた所である。
南北448M、東西249Mあり長い築地塀で囲まれていて、その中に天皇の即位の儀が行われる紫辰殿、天皇が日常住まわれた清涼殿、少御所、御学問所など王朝時代を偲ばせる建物が並んでいる。流石に観光客もこの時とばかりに多くの人出で賑わっていた。バスは京都御所を後にし東山地区へ向かった。

渋滞も差ほどなくスケジュール通り、清水寺駐車場に14時40分に到着した。
ここで解散し各自で東山地区を自由行動となり、この場所に16時30分に集合となる。
心配していた天候も嘘のような天気となり、暑いぐらいだ。夏日の天気となっている。
ここで取れる時間は、1時間50分しかないので必然と強行軍となる。
この東山地区は、「清水寺」を中心に「三年坂・二年坂・高台寺・八坂神社・円山公園・知恩院」のゴールデンコースと「清水寺」を参観後、「京都国立博物館・三十三間堂・智積院」のコースがあるが、ここはやはり京都と言えば、京都の定番コース、京都の登竜門いやはや、修学旅行等で観光客に最も人気のあるコースで「ゴールデンコース」とも言われている。当然と言ってもいいくらい人出も多い。私達は、中国人の先生が京都が、初めてなのでこのツアーが最適なので、料金も格安だし「京都御所の一般公開」も見学出来るので参加した。
それに「ゴールデンコース」もあるので。と言う事で、当然「ゴールデンコース」を目指し、バスを降りるとすぐさま清水寺に向かった。
IMG_0754.jpg


清水道の参道は、黒山の人だかりでごったがえしていた。人ごみに紛れながら清水寺に辿り着いた。
この清水寺は、平成6年に世界遺産に登録され本堂は国宝で、仁王門や三重塔などは国重要文化財に登録されている。
拝観の受付で300円の拝観料を払い、本堂へ向かった。そして有名な本堂の前の舞台、いわゆる「清水の舞台」へ行った。
桜が綺麗に咲きみだれ、境内を一望でき京都市内も一望できる、最高のロケーションである。まさに絶景かな!
この舞台は、釘を一本も使わず、18本の太柱に139本の堅いケヤキを組んで造られている。
清水の舞台を出て左側にえんむすびの神様「京都地主神社」があり何故か参拝した。

清水寺を後にし、なにわともあれ腹ごしらえをした。仁王門のすぐ近くの土産屋兼食堂で、「きつねうどん」と「月見うどん」
をそれぞれが頼んだ。急いで食べたが、残り30分となっていた。すぐさま三年坂に向かった。
三年坂も人気のコースだけあって沢山の人出で賑わっていた。この三年坂はとても京都の風情があり、趣がある。
京都ならではの風景である。お土産屋等により、買い物を済ませ先を急いだが、二年坂の手前で時間切れとなった。
あっという間の自由時間だった。幸いにも雨も降らず、暑いぐらいで、天候に恵まれ「京都」の楽しい一時を過ごし「京都」を後にした。
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